ユーザー車検で家計節約!メリット・デメリットを解説!

どうも〜KCMです。

車検ってかなりの出費で家計の負担大きいですよね。

ユーザー車検だとディーラーなどにお願いするより圧倒的に安いです。

整備内容にもよりますがユーザー車検ならザックリ半額以下で車検通すことが

可能です。

ちなみに初めてユーザー車検に行った後の感想は

「こんな簡単に終わっていいの?」

って思いました(笑)

ただしメリット・デメリットありますのでその辺りを私の経験談からお伝えできればと思います。

ユーザー車検の予約から当日の流れまではこちら

ユーザー車検で家計節約!メリット・デメリットを解説!

①安く済む!

もうこれに尽きます!

例として私のセリカの車検代ですが

2017年の車検

自賠責 25,830円
重量税 34,200円(13年越え)
検査登録印紙 400円
審査証紙 1,400円
合計 61,830円

これに前もって自分で整備したパーツ代13,000円を入れても75,000円ぐらいです。

パーツもネットで買った方が安いことも多いです。

この車検のさらに前の2015年は「車検の◯バック」さんにお願いしました。

自賠責 27,840円
重量税 32,400円
検査登録印紙 392円
審査証紙 1,100円

点検費 10,284円 追加整備はなし
合計 71,232円

ユーザー車検と比べると点検費用で1万円違います。

ただ◯バックさん、追加整備がなければかなり安いと思います。

ディーラーの見積もりは出していないですが10万円以上20万円未満ぐらいには

なると思います。

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②車整備力・知識が上がる

点検費用を浮かす為に、当然自分自身で整備&点検しないといけません。

とにかくネットで調べましたね。

オススメは車のSNSサイト「みんカラ」です。

車種ごとに登録でき、同じ車の整備など先人の方々がやったことなどが記事としてアップされているので利用しない手はありません。

ユーザー車検のデメリット

①時間が取られる

土日は車検を通せないので平日に時間を作る必要があります。

陸運局が近くにあれば良いですが、往復の時間。

混んでる時なら待ち時間、書類の確認・検査のレーンに車で並んでからの時間。

私は北海道在住ですが、札幌はいつも激混みです。

書類確認待ちで15〜30分、検査レーンに並んでから1〜2時間は普通に待ちます。

逆に空いてるところ、函館や旭川の支局に行ったこともあるのですが、

書類書いて証紙買って自賠責入って書類確認までで15〜20分。

検査レーンに並んで係員による検査と機械による検査などが10〜15分。

車検証の発行まで10分ぐらい、1時間ぐらいで終了です。

車の点検も自分でするなら点検の時間を作る必要をあります。

点検については24ヶ月点検をディーラーや整備工場に依頼するのもありでしょう。

金額的には2万円前後かと思います。

②故障しても自己責任

ディーラーや整備工場の車検費用が高いのは、壊れる前に・壊れそうなパーツを交換するのもありますが、万一のトラブル時にある程度無償で対応する必要もあるからです。

ユーザー車検は確かに安上がりですが、故障時は自分で直すかディーラーや整備工場にパーツ代・工賃を支払って直してもらうしかありません。

③検査時に不都合が出た場合、直して再検査。

車検検査時に不合格が出やすいのはヘッドライトの光軸とサイドスリップ。

サイドスリップは簡単にいうとハンドルを真っ直ぐにしてちゃんと真っ直ぐ進んでるかの検査です。

この二つであれば、車検場の近くに必ず予備車検場や車屋さんがあるので

そこにいけば直してもらえます。(当然有料です)

不合格が出ても、直して当日中に再度検査を受けることは可能です。

2回まで無料、3回目は手数料かかります。

それでもダメな場合は限定車検証が発行されて13日以内に再度検査を受けなければいけません。

(限定車検証で再検査の場合は予約は要らないそうです。)

わかりやすいメリット・デメリットはこんなところでしょうか。

人それぞれの生活があるので一概には言えませんが、車に対して時間が取れるならユーザー車検は大いに有りだと思います。

家族で2台3台以上所有しているなら、維持費の削減幅が大きくなります。

車に乗る限りずっと車検はつきものですからね。

次回はユーザー車検の受け方編です。

では!

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KCM

単身赴任中、2児の父親です。 7歳長男、4歳長女との日常や遊びに行った先の事。 趣味の車関係やサーキット走行。 裕福な家庭ではないので、節約しながら育児&趣味を楽しむブログです。

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